淡路島でドッグランがある宿泊施設を探すなら!失敗しない宿選び7選

淡路島でドッグランがある宿泊施設を探すなら!失敗しない宿選び7選

愛犬と一緒に淡路島へ旅行に行きたいけれど、宿泊先に迷ってしまいますよね。

実は、淡路島にはドッグラン付きの素敵な宿が多く、愛犬がのびのび遊べる環境は最高の思い出作りになります。

そこで今回は、失敗しない宿選びのポイントと、おすすめの宿泊施設7選を厳選してご紹介します。

これを読めば、愛犬との最高の休日を叶える理想の宿がきっと見つかりますよ。

→ 淡路島 ドッグラン 宿泊を楽天トラベルで見る

この記事のポイント
  • 淡路島でドッグラン完備の厳選宿泊施設7選
  • 宿選びのコツと利用時のメリット・注意点を解説
  • 旅に役立つ持ち物リストとよくある疑問を解消
目次

淡路島でドッグランがある人気の宿泊施設7選

Lazy Inn.<淡路島>
画像出典: 楽天トラベル
おすすめポイントのんびりを楽しむ宿、Lazy Inn.
所在地兵庫県淡路市郡家998-1
アクセス神戸三宮駅よりお車で約45分、明石海峡大橋を渡り神戸淡路島鳴門自動車道「北淡IC」より淡路サンセットラインを南に約10分
詳細評価ロケーション ★4.13
客室数全11室
主な設備Wi-Fi / 駐車場 / ペットOK
レビュー★4 21件
公式予約楽天トラベルで見る →
※掲載情報は執筆時点のものです。

淡路島には、愛犬がノーリードで自由に走り回れる魅力的な宿泊施設が数多く揃っています。

ここでは、特に人気の高い7つの宿を厳選して詳しく紹介していきますね。

①DOGGYWOOD 淡路島

DOGGYWOOD 淡路島は、全3棟の独立型ヴィラからなる贅沢なプライベート空間が自慢の宿です。

最大の魅力は、各棟に最大1,000㎡もの広さを誇る専用ドッグランが完備されている点にあります。

除草剤を使わず手作業で手入れされた天然芝が広がっており、足腰への負担を気にせず愛犬を思い切り走らせてあげられますよ。

全棟に広大なプライベートドッグランを完備しているので、他のワンちゃんとの接触が苦手な子でも安心です。

食事やドリンク代が含まれるオールインクルーシブスタイルを採用しているため、追加費用を気にせず滞在を満喫できるのも嬉しいポイントですね。

シモンズ製のマットレスを採用したベッドでは愛犬との添い寝も可能で、夜までずっと一緒に過ごせる環境が整っています。

駐車場から客室まで段差のないバリアフリー設計となっており、大型犬やシニア犬を連れた旅行でも快適に過ごせる一押しの一軒です。

大型犬もノーリードで走り回れる広さは、淡路島でもトップクラスですよ!

②Lazy Inn.

淡路島西海岸に位置するLazy Inn.は、のんびりとした島時間を愛犬と共有できる全棟独立型のヴィラ施設です。

「Lazy=のんびりする」という名前の通り、チェックアウトが11時と遅めに設定されているため、朝の散歩後もゆったりと過ごせます。

専用ドッグラン付きのヴィラプランを選べば、プライベートな庭でいつでも好きな時に愛犬を遊ばせてあげられるのが魅力です。

宿泊料金に愛犬の宿泊費が含まれるプランも用意されているため、予約時の料金体系も非常にわかりやすいですよ。

併設されたカフェでは地元の新鮮な食材を使った料理を楽しめるほか、アウトドアダイニングでBBQを堪能することも可能です。

新しく追加された「玉ねぎテント」でのグランピング体験も人気で、自然との一体感をより強く感じられる滞在が叶います。

海と山に囲まれた静かなロケーションは、日々の喧騒を忘れてリフレッシュしたい飼い主様とワンちゃんにぴったりな環境です。

③カリコリゾート

カリコリゾートは、南欧風のラグジュアリーな雰囲気が漂う淡路島屈指のドッグフレンドリーな複合施設です。

海を一望できるロケーションに広大なドッグランを併設しており、潮風を感じながら開放感たっぷりに遊ぶことができます。

宿泊施設としてのクオリティも高く、インテリアにこだわった客室は愛犬との優雅なひとときを演出してくれますよ。

海を背景にしたフォトジェニックなドッグランが楽しめるので、愛犬の可愛い姿を写真に収めたい方にも最適です。

エリア内にはドッグカフェやショップも充実しており、宿泊だけでなく一日を通して愛犬と一緒に楽しめる工夫が凝らされています。

大型犬も受け入れ可能な広いスペースが確保されているため、多頭飼いの方でも窮屈さを感じることなく過ごせるでしょう。

特別な記念日やプレゼント旅行として利用するのにもふさわしい、洗練されたおもてなしが魅力のリゾート施設です。

④PICNIC GARDEN

PICNIC GARDENは、2,500㎡を超える圧倒的な広さの芝生広場を有するアウトドアパークです。

海辺の開放的な環境でグランピングを楽しむことができ、愛犬と一緒に宿泊可能な玉ねぎ型テントも用意されています。

ミシュランスターシェフが監修した本格的なBBQメニューを、愛犬のすぐそばで堪能できるのが最大の醍醐味ですね。

海辺の芝生広場でピクニック気分を味わいながら宿泊できるのが、他の施設にはないユニークな特徴です。

夜には満天の星空を眺めながら焚き火を楽しむことができ、愛犬との絆がさらに深まる非日常体験が待っています。

キャンプの雰囲気を味わいながらも、充実した設備と食事サービスが整っているため、アウトドア初心者でも安心して利用可能です。

淡路島の美しい夕日を眺めながら、芝生の上で愛犬とリラックスした時間を過ごしたい方にぜひおすすめしたい場所です。

⑤グランシャリオ北斗七星135°

東経135度の線上に建つグランシャリオ北斗七星135°は、繭(コクーン)をイメージした客室が特徴のグランピング施設です。

アニメパーク「ニジゲンノモリ」の高台に位置しており、プライバシーが守られた一棟貸切スタイルで贅沢な時間を過ごせます。

全室にヒノキ風呂が完備されているほか、天窓からは夜空に輝く星を眺めることができ、まさに天然のプラネタリウム状態です。

高さ5メートル以上の天窓から満天の星空を堪能できるのは、ここならではの貴重な体験と言えるでしょう。

食事は山下春幸シェフ監修の「御食国」料理が提供され、淡路島の旬の高級食材を心ゆくまで味わうことができます。

愛犬と一緒に宿泊できるコクーンでは、専用のアメニティも用意されており、飼い主様もワンちゃんも極上の休息を得られますよ。

自然に囲まれた静かな環境の中で、これまでにないラグジュアリーなドッグ旅行を楽しみたい方に最適な選択肢です。

⑥SOOTHE FOREST

森の中に佇む2棟限定のヴィラであるSOOTHE FORESTは、究極のプライベート感を追求した宿泊施設です。

各棟にプライベートサウナが完備されており、愛犬を見守りながら好きな時に「ととのう」体験を楽しめるのが大きな特徴です。

清潔感溢れるデザイナーズ空間は、洗練されたインテリアで統一されており、愛犬との写真を撮るのも楽しくなりますね。

プライベートサウナとドッグランを同時に独占できる環境は、サウナ好きの飼い主様にはたまらない魅力です。

スタッフが常駐しないセルフチェックイン方式を採用しているため、誰にも邪魔されずに家族水入らずの時間を過ごせます。

調理器具や家電が完備されたキッチンがあるため、地元の市場で買った食材を使って自分たちで食事を作る楽しみもありますよ。

静寂に包まれた森のヴィラで、愛犬とゆったりと流れる時間を楽しみたい大人のための隠れ家的スポットです。

⑦ガーデンリゾート淡路島 ハナアンドキッス

ガーデンリゾート淡路島 ハナアンドキッスは、長年愛され続けているアットホームな雰囲気が魅力の犬専用宿です。

約1,000坪の広大な敷地には、全面天然芝のドッグランや夏場に大人気のドッグプールが完備されています。

建物は全室プレハブ平屋建ての独立した造りになっており、お隣を気にすることなくリラックスして過ごせるのが嬉しいですね。

広大な天然芝のドッグランと専用プールが完備されているため、アクティブなワンちゃんも大満足間違いなしです。

食事は淡路島の山海の幸をふんだんに使ったボリューム満点の創作料理で、レストランにも愛犬を同伴させることができます。

オーナー夫婦の温かいおもてなしも評判で、愛犬との初めての旅行でも安心して相談できる心強さがありますよ。

気取らない雰囲気の中で、愛犬を主役にした最高の休日を過ごしたいファミリーやグループに最適な宿泊施設です。

プール付きのドッグランがあるのは、夏のお出かけに最高ですね!

淡路島でドッグラン付きの宿を選ぶメリット5つ

淡路島でドッグラン付きの宿を選ぶことには、愛犬家にとって見逃せないメリットが数多くあります。

ここでは、代表的な5つのメリットを詳しく紹介していきますね。

①専用ドッグランで遊べる

自分たちだけの専用ドッグランがあれば、他のワンちゃんとのトラブルを心配することなく自由に遊ばせることができます。

特に臆病な性格の子や、ドッグランデビューのワンちゃんにとって、プライベートな空間は大きな安心材料となりますね。

②多頭飼いや大型犬も安心

淡路島のドッグヴィラは敷地が広い施設が多く、多頭飼いや大型犬を受け入れてくれる宿が充実しています。

一般的なホテルでは制限されがちな超大型犬でも、一棟貸しスタイルなら周囲を気にせずゆったりと滞在を楽しめますよ。

③天然温泉で癒やされる

多くの宿泊施設では天然温泉や露天風呂を完備しており、飼い主様も日頃の疲れをしっかりと癒やすことができます。

愛犬がドッグランで元気に遊んでいる姿を眺めながら、足湯や温泉を楽しめる贅沢な宿も見つかるのが淡路島の魅力です。

④豪華な淡路島食材を堪能

淡路島は「御食国」として知られ、淡路ビーフや新鮮な魚介類、甘い玉ねぎなど、絶品グルメの宝庫です。

宿での食事はもちろん、愛犬同伴OKのレストランでも最高級の食材を堪能できるのは旅行の大きな楽しみですね。

⑤周囲を気にせず過ごせる

独立型のヴィラや貸別荘タイプの宿を選べば、愛犬の鳴き声や足音でお隣に迷惑をかける心配が軽減されます。

プライバシーが確保された環境なら愛犬もストレスなく過ごせるため、家族全員がリラックスして滞在を満喫できます。

プライベート感重視の宿なら、夜鳴きが心配な子でも安心ですよ。

→ 淡路島 ドッグラン 宿泊を楽天トラベルで見てみる

淡路島の宿泊で注意すべきデメリット3つ

楽しい旅行にするためには、あらかじめデメリットについても把握しておくことが大切です。

事前に知っておきたい注意点を3つのポイントにまとめました。

①宿泊費用が高額になる

専用ドッグランやプール、豪華な食事が付いたラグジュアリーな施設は、どうしても宿泊費用が高くなりがちです。

特に週末や大型連休は料金が跳ね上がることもあるため、予算に合わせて早めに計画を立てるのが賢明です。

②人気宿は予約が難しい

淡路島のドッグラン付き宿は人気が集中しやすく、数ヶ月先まで予約が埋まっていることも珍しくありません。

お目当ての宿がある場合は、予約開始日をチェックして早めにアクションを起こす必要があります。

③愛犬の移動負担が大きい

関西圏以外から車で訪れる場合、長時間の移動が愛犬のストレスや体調不良につながる可能性があります。

こまめな休憩を挟むのはもちろん、移動中の安全を確保するためにドライブベッドを導入して快適な環境を作ってあげましょう。

移動中のストレスケアは、旅行を成功させるための大切なポイントです!

→ 淡路島 ドッグラン 宿泊を楽天トラベルで見てみる

淡路島で失敗しない宿泊施設の選び方

愛犬との旅行を最高の思い出にするためには、宿選びの基準を明確にしておくことが欠かせません。

ここでは、失敗しないためのチェックポイントをステップ形式で解説します。

STEP
ドッグランの地面素材を確認する

天然芝は足腰に優しく夏場も熱くなりにくいですが、雨上がりは汚れやすいという特徴があります。

一方で人工芝は清潔を保ちやすいですが、直射日光で高温になることがあるため、季節に合わせた素材選びが重要です。

STEP
受け入れ犬種の制限を把握する

施設によっては「小型犬のみ」「大型犬不可」といった制限が設けられている場合があります。

予約前に必ず愛犬の体重や犬種が条件を満たしているか、また追加の宿泊料金が必要かを確認しておきましょう。

STEP
周辺の動物病院情報を調べておく

旅先での急な体調不良に備えて、宿の近くにある動物病院の場所や診察時間を事前にリストアップしておくと安心です。

特に夜間対応が可能な病院を把握しておくことは、飼い主様にとって大きな心の支えになりますよ。

選び方のコツ

愛犬の性格(怖がり、活発など)に合わせて、ドッグランの広さや周囲との遮蔽具合を重視すると失敗が少なくなりますよ。

→ 淡路島 ドッグラン 宿泊を楽天トラベルで見てみる

宿泊当日にあると便利な持ち物リスト

忘れ物をして慌てないように、宿泊当日にあると便利な持ち物を整理しておきましょう。

宿に備え付けのアメニティがある場合でも、愛犬が使い慣れたものを持参するのがスムーズな滞在のコツです。

  • 混合ワクチン・狂犬病ワクチンの証明書
  • 普段から食べ慣れているドッグフード
  • 愛犬の匂いがついたお気に入りの毛布やクッション
  • エチケット袋やウェットティッシュ
  • 夜間の散歩に便利な光る首輪やリード

①混合ワクチンの証明書

ほとんどのペット宿では、利用条件としてワクチンの接種証明書の提示が求められます。

最近では写真データでもOKな施設が増えていますが、現物やコピーを持参しておくと手続きが非常にスムーズになりますよ。

②食べ慣れたフード

環境が変わると食欲が落ちてしまうワンちゃんも多いため、必ず普段食べているフードを用意してあげましょう。

宿泊先で豪華な犬用メニューがある場合でも、いつものフードを混ぜてあげることで胃腸への負担を和らげられます。

③使い慣れた毛布

自分の匂いがついた毛布やクッションがあるだけで、愛犬は新しい環境でもリラックスしやすくなります。

特に夜寝る場所が決まっていない宿の場合、普段使っているベッドを持参すると安心して眠りについてくれますよ。

お気に入りのおもちゃも1つ持っていくと、退屈せずに過ごせますね!

→ 淡路島 ドッグラン 宿泊を楽天トラベルで見てみる

淡路島ドッグラン宿泊に関するQ&A

淡路島での犬連れ旅行に関して、よくある疑問や不安を解消しておきましょう。

事前に解決しておくことで、当日は心置きなく旅行を楽しむことができます。

雨の日でも遊べるドッグランがある宿はありますか?

完全室内型のドッグランを備えた宿は限られますが、屋根付きのテラスやデッキで遊べる施設はいくつか存在します。雨天時は無理にドッグランを使わず、室内でのんびり過ごせる設備が整ったラグジュアリーなヴィラを選ぶのがおすすめです。

大型犬を2頭連れて行きたいのですが、頭数制限はありますか?

一棟貸しのヴィラタイプであれば、頭数制限なしや「2頭まで無料」といった柔軟な対応をしている施設が多いです。ただし、施設によってはケージの数に限りがあるため、予約時に必ず頭数と犬種を伝えて確認をとるようにしましょう。

淡路島内で愛犬と一緒に食事ができるスポットは多いですか?

はい、淡路島は非常にペットフレンドリーなエリアで、テラス席だけでなく店内同伴OKのカフェやレストランも増えています。特に西海岸エリアには海を眺めながら愛犬と食事を楽しめるお洒落なスポットが密集しており、お店選びには困りません。

あわせて読みたい

他のエリアのドッグラン付き宿も気になる方は、九州のドッグラン付きホテル比較関東で人気のペット宿特集も参考にしてみてくださいね。

→ 淡路島 ドッグラン 宿泊を楽天トラベルで見てみる

まとめ:淡路島で愛犬と最高の宿泊を体験しよう

この記事のまとめ
  • 愛犬の性格に合わせて、客室専用ドッグランか共用施設がある宿かを慎重に検討することが大切です。
  • ドッグラン付きの宿は移動による犬のストレスを解消でき、飼い主との絆をさらに深められるのが魅力です。
  • 衛生面や騒音といったデメリットを事前に理解し、アメニティが充実した施設を選ぶと失敗を回避できます。
  • 予防接種証明書や使い慣れた生活用品を持参することで、慣れない環境でも愛犬が安心して過ごせます。

淡路島には、愛犬をノーリードで思い切り走らせてあげられる魅力的な宿が本当にたくさんあります。

広大な専用ドッグラン付きのヴィラから、朝ものんびり過ごせる独立型ハウスまで、選択肢は実に豊富。

失敗しない宿選びの決め手は、プライベート空間の広さと愛犬へのサービス内容です。

まずは今回紹介した中から、愛犬の性格にぴったりの一軒を見つけてみてくださいね。

人気の高い宿泊施設は、週末や連休の予約がすぐに埋まってしまうのが淡路島の常識。

気に入った宿が見つかったら、今すぐ予約サイトで空室を確保するのが旅行成功の最短ルートです。

愛犬が尻尾を振って喜ぶ最高の思い出作りに、さっそく一歩踏み出しましょう!

→ 淡路島 ドッグラン 宿泊を楽天トラベルで見る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次